川口市青木で接骨院をお探しなら、西川口駅の「中川接骨院」へお越し下さい。元気一杯のスタッフが皆様の体を治療させて頂きます。丁寧な施術を心がけておりますので、女性の方や高齢者の方にも安心して起こし頂けます。鍼・テーピング・足EX、全身のこり・痛み、鍼治療、腰部の治療、股関節のストレッチ、矯正 首等の治療や腰痛・肩こり(肩痛)・首こり(首痛)の辛い痛みや捻挫、肉離れ、テニス肘、野球肘・野球肩、半月板損傷などのスポーツ障害や交通事故の後遺症等、様々な悩みをサポート致します。保険証をお持ち頂ければ、各種保険での治療が可能です。ベビーカーでの来院も可能です。お気軽にお越し下さい。

グロインペイン(鼠径部痛症候群)

2019年07月08日

こんにちは川合です。

今回は多くのスポーツ選手に起こりうる怪我ですが

特にサッカー選手に多い疾患の紹介です。

 

グロインペイン(鼠径部痛症候群)

10~30代に多く

ボールを蹴るときの痛み、全力で走るときの痛みなどが挙げられます。

痛みの部位は様々な場所に現れ、股関節、鼠径部、大腿部内側、下腹部、恥骨付近にみられます。

これらの痛みを総称して、グロインペインと呼ばれます

 

パスをするサッカー選手のイラスト(男性)

 

原因として、

・臀部の筋肉が固い。

→臀部周りの筋肉が固いと、股関節の動きに制限がかかりキックやターンの際に

内転筋に負担がかかりやすくなる。

 

・骨盤周囲の筋力の低下

→骨盤周囲の筋力が低下すると、骨盤を支える力が低下し

鼠径部へのストレスがかかりやすくなってしまいます。

 

・オーバーユース

→過度なシュートやロングキックなどの特定動作による

鼠径部へのストレスがかかります。

 

治療

・温冷療法

・筋の拘縮に対するマッサージ

・低下した筋力に対するトレーニング

・関節の可動域増大

・股関節だけに負担がかかりすぎないように

上肢、体幹、下肢を連動させた運動。

まずは、安静にすることが一番です。

 

 

サッカーによる怪我や身体の不調でお困りでしたら

気軽にご相談ください!

 


Copyright © 2019 川口 接骨院 川口市青木の中川接骨院 All rights reserved.