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サッカー部の股関節の痛み【グロインペイン】

2020年11月17日

学生のサッカーをしている子供で多く診られる

股関節の痛みがあります。

 

大体をグロインペインと言われるものです。

 

都内の高校のサッカー部に

所属している16歳の男子。

 

サッカーの練習中に急に右股関節の「上前腸骨棘」という

場所に痛みが出てきました。

 

 

走っていてしばらくするとの痛みと

右足でボールを蹴った際の痛みの症状があります。

 

この上前腸骨棘には「縫工筋(ほうこうきん)」、

「大腿筋膜張筋(だいたいきんまくちょうきん)」

 

という二種類に筋肉が付着していて、

 

短距離のダッシュやジャンプ動作、

 

ボールを蹴る動きにも関与します。

 

この二種類の筋肉が何度も収縮と刺激が繰り返された事で

上前腸骨棘が引っ張られ、炎症が起きている状態です。

 

まず炎症による痛みを抑えたいので「アイシング」して

筋肉の引っ張りを緩めたいので「マッサージ」を行い、

最後に股関節と筋肉の柔軟性をつけるため「ストレッチ」

「関節のマニピュレーション」を行います。

 

この施術を部活をしながら約1ヶ月、週2回の来院頻度で

行い、痛みがとれました。

 

学生のサッカーをしている子で今回の様な症状は珍しくありません。

また痛みをがまんして動けてしまう子が多いです。

 

しかし悪化すると筋肉に骨が引っ張られて「剥離骨折」

起こす可能性があるので注意して下さいね。

 

 


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