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足の捻挫とは?

2016年02月15日

今日は足首の捻挫についてです!

足首の捻挫は日常的にみられる外傷の一つです。

スポーツではバレーボールやバスケットボール競技で特に多く発生します。ジャンプの着地時に人の足の上に乗り、足首を捻って起こる場合が最も重症です。

足首の捻挫は内返しによるものが多く、足の外側の靭帯が伸ばされて起こります。

外側の靭帯には前距腓靭帯、踵腓靭帯、後距腓靭帯の三つに区分されます。
  

赤い字になっている前距腓靭帯が1番多く損傷します。

症状として、足の外側が痛み・腫れがみられ、受傷時の肢位を強制的にとると痛みが誘発されます。歩行痛、起立困難などの症状もみられます。

また受傷後すぐ、見たことないくらいにパンパンに腫れ、足が地面につけないくらい痛い場合は骨折していることがあります。
   

治療はRICE(ライス)処置を原則に行っていきます。
RICE処置とは、、

R→Rest(安静)

 I→icing(冷却)

C→Compression(圧迫)

E→Elevation(挙上)
のことで、捻挫の初期に行うことでもっとも重要な処置はRest(安静)です!!

これらの処置は痛みを和らげ、出血・浮腫による腫れを抑え、患部の安静を保ちます。

この初期処置が予後を決定するといってもいいでしょう。

その後、受傷肢位にならないようテーピング・包帯で固定します。2〜3週間後、腫れの状態や、不安定性を確認します。

急性症状がなくなり良好であれば、冷やすのを止め、関節の動きを良くするために温めて足の運動をしていきます。

スポーツ選手は再発防止のため、受傷後3〜6ヶ月サポーターまたはテーピング固定をしてスポーツを行うと安心です。

さらに足のすねの部分にある前脛骨筋(ぜんけいこつきん)と、足の甲の小指部分にある、第3腓骨筋(だいさんひこつきん)を鍛えることで、捻りにくくなります。

 

 
  

 
チューブを足に引っ掛けて 

 
矢印の方向に足を動かしたりして鍛えるのもいいでしょう。

捻挫をそのままにしておくと、正座ができなかったり、足首が動きにくくなったり、腫れが残ったりするので、捻挫をしたら、早急に当院にご相談下さい。

 



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